不動産担保ローンの活用で事業継続出来ました

不動産担保ローンは計画通りに返済すれば問題無い

不動産担保ローンは確かに担保として不動産を取られるという事はありますが、計画通りに返済をしていけば、それが使えないという事でもありませんから、ある意味では別に特に何も関係ないという事にもなります。
人質のように考えればこれは怖いという事もありますが、事業が継続出来なくなることに比較すれば、この人質はそれほどの大きな問題では無いという事も言えるのかもしれなかったわけです。
当時はかなりの不安があったという事は事実ですが、返済をしていて数年して先が見えた時には、これは大丈夫と自信も出来るようになりました。
そして返済が終わると、それまでの返済金額が貯金になっていったというわけですから、これほど嬉しいことはありません。

ガイアの夜明けに出てた小さい会社の社長さんは会社の建物や資産なるべく高値で売って、自分の家担保にしてまで、なんとかして貸し倒れの倒産ではなく廃業という形にして、失職する従業員にの為にお金を用意してた。
同じ経営者でもピンキリだな。

— 棗 (@missreals) 2011年5月6日
このように出来たのは事業を継続することが出来て、関係会社に取引停止をくらわなかったからという事になるでしょう。
いつの時代でも最終的に重要になるのは信用なのだという事をこの時に実感したという事が言えるのかもしれません。
最近はお金を粗末に扱ったりする事が多いようにも感じられるのですが、信用獲得にお金の支払いは大原則だという事を学校などでも教えるべきだという事も感じたりもします。
自分は個人事業主ですから、この事を実感することが出来ましたが、今の学校ではなかなかこの重要性を教えていないという気もするのです。

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